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N.I.T投資家サークル


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ウィキノミクス マスコラボレーションによる開発・生産の世紀へ
ドン・タプスコット/アンソニー・D・ウィリアムズ (著), 井口 耕二 (翻訳)
これから先のビジョンを模索する中で、もっとも重要なことが記されている。
この本を読まないと何も始まらないと言っても過言ではない。
個人的に今までの読破した本をも超越したインパクトを受けた、絶大なる一冊だ。

大将
ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる
梅田 望夫 (著)
バーチャル空間は、もはや敷居などあって無いようなもの。
不特定多数の人間が、1:1で繋がるネットワーク。
Web2.0の入門書。
発売日が、この業界にしてはかなり古く感じるが、基本的な概念が学べる。
Web2.0という言葉が分からないのであれば、必読の基礎本である。

G神
下流社会 新たな階層集団の出現
三浦 展 (著)
著者独自のマーケティングによる情報から、下流に生きる人々の
実態を表したものだ。
下流に生きる人とは、どんな思想を持っているか。
自分の考えを見直すには、なかなかいい本だと思う。

大将
2010年の流通 水平統合の加速と垂直統合の時代
野村総合研究所 (著), 野村総研(著)
流通とは、人が居る限り発生するものである。過去、現在にある流通の変化。米国、欧州を取り上げ、これから起こり得る時代の変化、水平統合と垂直統合の時代とし、日本流通業のありかたを、わかりやすく書かれた一冊である。
色々と専門用語が、多く出てくるので流通業を営む人には、最適だと思われる。

大将
日本進化論 二〇二〇年に向けて
出井 伸之 (著)
著者の経験が、すごく滲み出た一冊。あくまで、参考程度の本だと言える気がする。説得力のある所もあるが、最後の書かれている内容には、賛否両論が、飛び交うことだろう。だが、気軽に読める本であるのも事実だ

大将
ヤバい経済学 [増補改訂版]
スティーヴン・D・レヴィット/スティーヴン・J・ダブナー (著), 望月衛 (翻訳)
物事は、表と裏、この二つをあわせて一つになる。
この本は、その裏側に着眼して書かれている。
つまりは、経済の根本というか、経済学の始まりを記したような本だ。実際まったく関係ない内容が書かれているようにいるように思えるが、注意しないといけないのは、著者の着眼点である。
非常に興味深い一冊だ。
経済学の本は、たくさんあるが、たまにはこのような本を読むのも、よりよい発想転換の礎となるのでは?

大将
サイバージャーナリズム論 「それから」のマスメディア
歌川 令三 (著), 湯川 鶴章 (著), 佐々木 俊尚 (著), 森 健 (著), スポンタ 中村 (著)
新たなネット世界に求められるであろうことがらをジャーナリズムの観点から書かれた一冊。
知識と情報は、商品ではなくなる。よく聞く話だが、割かしわかりやすく書かれている。
ネット世界におけるフラットな共同体において、いかにお金をうみだすか、なんてことも少し書かれている。
なかなか面白い一冊だ。

大将
爆発するソーシャルメディア セカンドライフからモバゲータウンまで グーグルを超えるウェブの新潮流
湯川 鶴章 (著)
セカンドライフ、グーグル、etc,が及ぼす可能性に書かれている。
EPIC2014をご存知だろうか?知らなければ、まずいかも・・・・
ソーシャルメディアの未来をてらす一冊だ。
細かく書くときりがない。お勧めだ。

大将
イン・ザ・ブラック 継続的な黒字会社をつくる9つの原則
アレン・B・ボストロム (著), 広瀬 元義 (著)
黒字経営の会社の九つの原則を記してある。
そのなかで一つ納得させられたのが、会計についてだ。
会計ときいて、どの様なものを想像するだろう?経理と被っている人はいないか?
会計とは、入力された数字によって経営を統計的に知り先を読み取ることであり、会社の分野から情報を収集する「機能」のことだ。
起業、もしくは、経営に将来関わるならば、読んでおいても無駄ではないだろう。

大将